【定額制】ARTケアプラン(自由診療)

「移植回数が保険適用の回数を超えている。」

「年齢制限で保険適用にならない。」

「自由診療(自費診療)の体外受精って、どれくらい費用がかかるの?」

「顕微授精もしたいけど、追加料金がかかるのですか?」

「先進医療が気になる・・・」

「胚盤胞まで培養したいけど、ちょっと費用が・・・」 

東京AMHクリニック銀座では、

ご来院いただいた皆様の身体や精神的不安だけでなく、

経済的な御心配も少なくなるようにと考えております。

 


東京AMHクリニック銀座では、

 不妊治療の保険適用の範囲を超えた方々より、

「保険診療の年齢制限を超えてしまっている。」

「保険適用の回数を超えたら、体外受精にするのにも治療費用が心配です。」

「顕微授精や胚盤胞移植をしたいけど、自費でどれくらいの金額が必要なのだろう?」

といったお声を少なからず頂いてきました。

そこで、この度、高度生殖医療(ART:体外受精・顕微授精等)の保険適用外の方に、

ART(体外受精・顕微授精等)の費用を【ARTケアプラン】として治療させていただきます。

 当院ではこの治療プランにて、妊娠を希望する多くの方を応援しサポートさせて頂こうと考えております。

 

【ARTケアプランとは?】

1周期の採卵から胚盤胞培養まで定額制:110000円(税込み)となります。

自然周期・刺激周期どちらの周期の採卵でも同額となります。

 

【ARTケアプランの治療内容は?】

ARTケアプランは、自由診療(自費治療)で行わせていただきます。

そして、東京AMHクリニック銀座が積み重ねてきた先進ART治療を

惜しむことなくすべてを投入して不妊治療をさせていただきます。

ART(体外受精・顕微授精)に必要な

① 採卵(最細径採卵針使用)

② 受精・媒精(顕微授精代を含みます)

③ IMSI代・PICSI代を含みます

④ タイムラプス代を含みます

⑤ 胚盤胞への培養を含みます

上記の高度生殖医療・ARTに関する必要な費用を 

1周期・110000円(税込み)にて行わせていただきます。

 

【希望するにはどうすればいいの?】

ARTケアプランを御希望される方は、

初めに月経開始日にかかわらずARTケアプラン外来に御来院ください。

(毎週金曜日・日曜日または第1・第3土曜日 要予約:03-3573-4124)

ARTケアプランのご相談をさせていただきます。

 

 【持参するものは?】

マイナンバーカード(資格確認書)

治療歴のある方は、通院していた病院の検査結果等

1年以内の感染症等の結果があれば、当院での検査を省略することができます

AMHの値がわかるもの(当院で検査することも可能です)

 

【費用は?】

ART費用(1周期の採卵~胚盤胞培養)=110000円(税込み)

にて行わせていただきます。

自然周期・刺激周期どちらの周期の採卵でも同額となります。

(原則、胚盤胞まで培養しますが、分割胚での凍結も可能です。)

 

【卵子が取れなかった場合はどうなるの?】

卵子が回収できなかった場合には、44000円(税込み)となります。
上記金額には、採卵術代・消耗品代・再診料等が含まれます。

採卵回数(1周期分)にはカウントされません。

 

【注意事項】

月経周期が25~38日程度の方が対象となります。
直近3ヶ月以内のAMH値が1.0 ng/ml以上の方が対象となります。
AMHを検査していない方は、当院にて検査可能です。

人数に限りがございます。

当院の治療方針をご理解いただける方を対象とさせていただきます。

ご主人様(パートナー様)の血液検査が必要となる場合があります。

ARTケアプランは、お一人様1周期限りとさせていただきます。

すべての方が適応になるとは限りません。

諸般の事情・体調・卵巣の状態等により、卵子が獲得できないことがあります。

獲得できた卵子がすべて受精・発育するとは限りません。

ご希望される検査・治療内容によっては、別途費用をご請求する場合があります。

月経が自然に来ない、精子が無い等により対象外となる場合があります。

医師法及び国内関連学会等にて認められている治療が適応となります。

医師法及び国内関連学会等にて認められていない治療は出来かねます。

診察代・投薬代・超音波検査・血液検査・各種検査等は診察ごとに請求となります。

排卵誘発注射(HMG・ペン型注射等)は別途請求となります。
胚凍結代は、自由診療となります。(厚生労働省が定めた保険点数に基づく)

胚移植周期の診察は、自由診療となります。

受精卵は、当院にて胚移植させていただきます。
胚移植費用は、自由診療となります。(厚生労働省が定めた保険点数に基づく)

ご希望される検査・治療内容によっては、別途検査費用をご請求する場合があります。

自由診療であれば、自由に医療技術の提供ができるわけではありません。

日本産科婦人科学会等の関連学会の見解を順守して治療をさせていただきます。 

対象外または不妊治療に関しない診察・検査等があった場合には、別途ご請求させていただく場合がございます。

価格は予告なく変更となる場合がございます。